ZSCAN

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score、memberを一定の単位数分照会

使い方は zscan key cursor です。
memberが多い場合、カーソルを指定して反復して照会します。 すべて照会した場合next cursorが0です。
zrange key start、stopを使用して反復して照会することと似ています。
Exampleでmemberの数が多くないので、一度にすべて照会されました。

Example

コマンド>zadd myzip 1 A1 2 A2 3 A3 4 B1 5 B2 6 B3 7 C1 8 C2 9 C3
結果>9
コマンド>sscan myset 0
結果>next cursor -> 0
0) 1 -> A1
1) 2 -> A2
2) 3 -> A3
...
8) 9 -> C3


count使用可能

使い方は zscan key cursor count 10 です。
照会されたmemberの数が指定したcountといつもぴったりではありません。 処理時間を考慮して個数を調節します。

Example

コマンド>zscan myzip 0 count 5
結果>next cursor -> 0
0) E1
1) A2
2) C2
...
8) 9 -> C3


patternを使用可能

使い方は zscan key cursor match patternです。
patternはmemberに適用されます。
GLOB style patternです。

Example

コマンド>zscan myset 0 match B*
結果>next cursor -> 0
0) 4 -> B1
1) 5 -> B2
2) 6 -> B3


コマンド

ZSCAN key cursor [MATCH pattern] [COUNT count]

  • このコマンドはversion 2.8.0から使用することができます。
  • 論理的処理の所要時間は一度実行するたびにO(1)です。
関連コマンド ZRANGE
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Client を実行してください。


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