SMOVE

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ソースの集合のmemberを目的の集合に移動

使い方は smove source_key destination_key member です。
ソースの集合では削除されます。

Example

コマンド>sadd src_key A B C
結果>3
コマンド>sadd dest_key D
結果>1
コマンド>smove src_key dest_key A
結果>1
コマンド>smembers src_key
結果> 1) B
2) C   ソースの集合でAは削除された
コマンド>smembers dest_key
結果> 1) A   目的の集合Aが追加された
2) D
Note SMOVEは、原子的に処理されます。


目的の集合がなければ生成してmemberを追加

Example

コマンド>del dest_key   目的の集合を削除
結果>1
コマンド>smove src_key dest_key B
結果>1
コマンド>smembers src_key
結果> 1) C
コマンド>smembers dest_key    目的の集合が生成され、member Bが追加された
結果> 1) B


ソースの集合に ない memberを指定すると

またはソースの集合自体がなければ、何もできず、0をリターンします。

Example

コマンド>smove src_key dest_key X
結果>0
コマンド>smove xxx_key dest_key X
結果>0

アニメーション表示



コマンド

SMOVE source_key destination_key member

  • このコマンドは、version 1.0.0 から使用することができます。
  • 論理的処理の所要時間はO(1)です。
関連コマンド SPOP, SREM
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Client を実行してください。


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