EXPIREAT Unix timestamp

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指定された時間(Unix timestamp)後key自動削除

使い方は expireat key timestampです。

Example

コマンド>set key value
結果>1
コマンド>expireat key
結果>1
コマンド>ttl key
結果>3
コマンド>ttl key
結果>-2
コマンド>get key
結果>(nil)

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setコマンドに重なって書かれば、expire timeの除去

expire timeが設定された後、同じkeyにsetコマンドが実行されるとexpire timeが除去されて、消えません。
このようなコマンドは set, getset ~があります。
incr, lpush, sadd, zadd, hsetのようなコマンドは該当しません。

Example

コマンド>set key value
結果>1
コマンド>expireat key
結果>1
コマンド>ttl key
結果>3
コマンド>set key new_value
結果>1
コマンド>ttl key
結果>-1
コマンド>get key
結果>new_value

アニメーション表示



renameはexpire timeが除去されない

key nameを変えてもexpire timeは削除されません。

Example

コマンド>set key value
結果>1
コマンド>expireat key
結果>1
コマンド>rename key new_key
結果>OK
コマンド>ttl key
結果>-2
コマンド>get key
結果>(nil)

アニメーション表示



コマンド

EXPIREAT key timestamp

  • このコマンドはversion 1.2.0から使用することができます。
  • 論理的処理の所要時間はO(1)です。
関連コマンド SETEX, TTL, PERSIST, PSETEX, EXPIREAT, PEXPIRE, PEXPIREAT, PTTL
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Client を実行してください。


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