HSCAN

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field、memberを一定単位の個数ほど、照会

使い方は hscan key cursor です。
fieldが多い場合、カーソルを指定して繰り返して照会します。 すべて照会した場合next cursorが0です。
hmget key f1、f2を使用して繰り返して照会することと似ています。
Exampleでfield数が多くないので、一度にすべて照会されました。

Example

コマンド>hmset myhash f1 v1 f2 v2 f3 v3 c4 v4 c5 v5 c6 v6
結果>OK
コマンド>hscan myhash 0
結果>next cursor -> 0
0) f1 -> v1
1) f2 -> v2
2) f3 -> v3
3) c4 -> v4
4) c5 -> v5
5) c6 -> v6



count使用可能

使い方は hscan key cursor count 5 です。
照会されたfield数が指定したcountといつもぴったりではありません。 処理時間を考慮して個数を調節します。

Example

コマンド>hscan myzip 0 count 5
結果>next cursor -> 0
0) f1 -> v1
1) f2 -> v2
2) f3 -> v3
3) c4 -> v4
4) c5 -> v5
5) c6 -> v6



patternを使用可能

使い方は hscan key cursor match pattern です。
patternはfieldに適用されます。 GLOB style patternです。

Example

コマンド>hscan myset 0 match c*
結果>next cursor -> 0
0) c4 -> v4
1) c5 -> v5
2) c6 -> v6



コマンド

HSCAN key cursor [MATCH pattern] [COUNT count]

  • このコマンドはversion 2.8.0から使用することができます。
  • 論理的処理の所要時間は一度実行するたびにO(1)です。
関連コマンド HMGET
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Client を実行してください。


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