LINSERT

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値で特定の位置にデータを入力

使い方は linsert key BEFORE|AFTER pivot value です。
pivotは基準となるvalue(値)です。 これを基準で、前と後にvalueを入力します。

Example

コマンド>lpush mylist value1 value3
結果>1
コマンド>lrange mylist 0 -1
結果>0) value2
1) value1
コマンド>linsert key after value3 value2    value3の後にvalue2を入力
結果>3   入力後、総(total)データの数をリターンする
コマンド>linsert key before value3 value4    value3の前にvalue4を入力
結果>4
コマンド>lrange key 0 -1
結果>0) value4
1) value3
2) value2
3) value1

アニメーション表示



基準データが複数である場合

最初のデータを基準に処理されます。

Example

コマンド>lpush mylist value3 value3
結果>2
コマンド>linsert key before value3 value4
結果>3
コマンド>linsert key after value3 value2
結果>4
コマンド>lrange key 0 -1
結果>0) value4
1) value3
2) value2
3) value3

アニメーション表示



基準データが存在しない場合

入力されません。 この場合、-1をリターンします。

Example

コマンド>linsert key after value5 value6
結果>-1


コマンド

LINSERT key BEFORE|AFTER pivot value

  • このコマンドは、version 2.2.0 から使用することができます。
  • 論理的処理の所要時間はO(N)です。
  • コマンドの実行後、リストにある 総(total)データの数をリターンします。
関連コマンド LINDEX, LSET, LTRIM
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Clientを実行してください。


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