SETS Introduction

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紹介

Setsはkeyとvalueが一対多の関係です。
Valueは、入力された手順とは関係なく、保存され、重複されません。 つまり、value Aが二度保存されても、結果的に一つだけ残ります。
Setsでは集合という意味でvalueをmemberと言います。
Setsは主にカードゲームのようなゲームや、集合演算が必要なところで使用されます。

コマンドの要約

  • 保存:SADD、
  • 集合演算:SUNION、SINTER、SDIFF、SUNIONSTORE、SINTERSTORE、SDIFFSTORE
  • 取り出す:SPOP
  • 照会:SMEMBERS、SCARD、SRANDMEMBER、SSCAN
  • の確認:SISMEMBER
  • 移動:SMOVE
  • 削除: SREM


Setsコマンドリスト

CommandsVersionSyntaxDescription
SADD1.0.0key member [member ...]集合にmemberを追加
SREM1.0.0key member [member ...]集合でmemberを削除
SMEMBERS1.0.0key集合の全てのmemberを照会
SCARD1.0.0key集合に属するmemberの個数を照会
SUNION1.0.0key [key ...]和集合を求めること
SINTER1.0.0key [key ...]積集合を求めること
SDIFF1.0.0key [key ...]差集合を求めること
SUNIONSTORE1.0.0dest_key src_key [src_key ...]和集合を求めて新しい集合に保存
SINTERSTORE1.0.0dest_key src_key [src_key ...]積集合を求めて新しい集合に保存
SDIFFSTORE1.0.0dest_key src_key [src_key ...]差集合を求めて新しい集合に保存
SISMEMBER1.0.0key member集合にmemberが存在するかを確認
SMOVE1.0.0src_key dest_key memberソース集合のmemberを目的集合に移動
SPOP1.0.0key [count]集合から無作為にmemberを持ってきたこと
SRANDMEMBER1.0.0key [count]集合から無作為にmemberを照会
SSCAN2.8.0key cursor [MATCH pattern]
[COUNT count]
memberを一定単位数分照会

Total : 15


Redis Internal : SET内部データ構造

SETデータ構造



コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Clientを実行してください。


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