LREM

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値(value)で削除

使い方は lrem key count value です。
countが陽數の場合指定したvalueをリストの左からcount数だけに削除します。
countが0なら指定したvalueを全部削除します。 削除されたvalueの個数をリターンします。

Example

コマンド>lpush mylist value2 value2 value2 value1
結果>4
コマンド>lrange mylist 0 -1
結果>0) value1
1) value2
2) value2
3) value2
コマンド>lrem mylist 1 value2
結果>1
コマンド>lrange key 0 -1
結果>0) value1
1) value2
2) value2
コマンド>lrem mylist 0 value2
結果>2   削除されたvalueの個数をリターンする
コマンド>lrange key 0 -1
結果>0) value1

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countが負数の場合右からcount数だけに削除します。

右から削除する場合、負数使用


Example

コマンド>lpush mylist value2 value2 value2 value1
結果>4
コマンド>lrem mylist -2 value2
結果>2
コマンド>lrange key 0 -1
結果>0) value1
1) value2

アニメーション表示



コマンド

LREM key count value

  • このコマンドは、version 1.0.0 から使用することができます。li>
  • 論理的処理の所要時間はO(N)です。 Nはデータ数です。
  • 削除されたデータの数をリターンします。
関連コマンド LTRIM, LINSERT, LSET, DEL
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Clientを実行してください。


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