SDIFF

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差集合を求める

使い方は sdiff key1 key2 です。
myset1 = { A, B, C }
myset2 = { B, D }
SDIFF myset1 myset2 = { A, C }

最初の集合で二番目の集合にあるmemberらを除去します。
したがって、最初の集合にだけあるmemberらが残ることになります。

Example

コマンド>sadd myset1 A B C
結果>3
コマンド>sadd myset2 B D
結果>2
コマンド>sinter myset1 myset2
結果> 1) A
2) C

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三つの集合の差集合

使い方は sdiff key1 key2 key3 です。
myset1 = { A, B, C }
myset2 = { B, D }
myset3 = { C, E }
SDIFF myset1 myset2 myset3 = { A }

最初の集合で二番目、三番目の集合にあるmemberらを除去します。
keyの個数には制限がありません。

Example

コマンド>sadd myset3 C E
結果>2
コマンド>sdiff myset1 myset2 myset3
結果> 1) A


コマンド

SDIFF key [key ...]

  • このコマンドは、version 1.0.0 から使用することができます。
  • 論理的処理の所要時間はO(N)です。Nは指定した集合たちのtotal member数です。
関連コマンド SUNION, SINTER, SDIFFSTORE
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Clientを実行してください。


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