ZRANGEBYLEX

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memberに範囲を指定して照会

使い方は zrangebylex key min max です。
min、maxはmemberの範囲です。 すべて照会するためには、 -, +を使用します。
min、maxに値を付与する場合、必ず前に[または(を使用しなければなりません。
[ は値を 含めときに使用して、 (除外するときに使用します。
このコマンドはscoreがすべて同じでなければ望む結果を得ることができます。
このコマンドにはwithscoresオプションがありません。

Example

コマンド>zrangebylex city - +
結果> 0) Beijing
1) New York
2) Seoul
3) Tokyo
コマンド>zrangebylex city "[New York" +
結果> 0) New York
1) Seoul
2) Tokyo
コマンド>zrangebylex city "(New York" +
結果> 0) Seoul
1) Tokyo
コマンド>zrangebylex city "(New York" "(Tokyo"
結果> 0) Seoul

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limit offset count 使用

使い方は zrangebylex key min max limit offset count です。
offsetはスタート地点を示して、countは照会するmemberの数です。
offsetは0から始めることができ、countが1以上です。0なら照会されません。
limitがあればoffset countいずれもいなければなりません。 省略できません。
page別の照会に有用に使用することができます。

Example

コマンド>zrangebylex city - + limit 0 2
結果> 0) Beijing
1) New York
コマンド>zrangebylex city - + limit 2 2
結果> 0) Seoul
1) Tokyo

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コマンド

ZRANGEBYLEX key min max [limit offset count]

  • このコマンドは、version 2.8.9 から使用することができます。
  • 論理的処理の所要時間はO(log(N)+M)です。 Nは集合に属するmemberの個数で、 Mはリターンなるmemberの個数です。
関連コマンド ZRANGE, ZREVRANGE, ZREVRANGEBYSCORE, LRANGE
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Client を実行してください。


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