LRANGE

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インデックスに範囲を指定してリスト照会

使い方は lrange key start stopです。
左から右では最初のデータが0、二番が1、三番目が2こんなに順序が決まります。
全体を照会する場合、startに0、stop-1を入力します。

Example

コマンド>lpush mylist value1 value2 value3 value4
結果>4
コマンド>lrange mylist 0 -1
結果>0) value4
1) value3
2) value2
3) value1
コマンド>lrange mylist 0 1
結果>0) value4
1) value3
コマンド>lrange mylist 2 -1   三番目から最後までデーター照会
結果>0) value2
1) value1

アニメーション表示



右基準の場合、負数を使用

右から左では最初のデータが-1、二番が-2このようになります。

負数 example

コマンド>lrange mylist -2 -1
結果>0) value2
1) value1
コマンド>lrange mylist -4 -3
結果>0) value4
1) value3
コマンド>lrange mylist 0 -3   右の二つを除いて照会する場合
結果>0) value4
1) value3

アニメーション表示



範囲エラーは発生しない

データは4つですが100を入力してもエラーが出ないです。

Example

コマンド>lrange key 3 100
結果>0) value1
コマンド>lrange key -100 -90
結果>   結果がない


コマンド

LRANGE key start stop

  • このコマンドは、version 1.0.0 から使用することができます。
  • 論理的処理の所要時間は O(S+N)です。 SはstartでNはデータの数です。
関連コマンド LPUSH, RPUSH, LPOP, RPOP
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Client を実行してください。


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