SSCAN

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memberを一定単位数だけに、照会

使い方は sscan key cursor です。
SMEMBERSは一度にすべてのmemberを照会します。 sscanは一度に約10個ずつ照会します。
memberが多ければ、次のカーソルを指定して反復して照会します。
SMEMBERSはmemberの数が多い場合、処理時間がたくさんかかり、その間、サーバが止まったように見えます。
その代案として出たのがSSCANです。
全部照会した場合next cursorが0です。

Example

コマンド>sadd myset A1 A2 A3 B1 B2 B3 C1 C2 C3 D1 D2 D3 E1 E2 E3
結果>15
コマンド>sscan myset 0
結果>next cursor -> 11
0) E1
1) A2
2) C2
...
10) B1
コマンド>sscan myset 11
結果>next cursor -> 0
0) A1
1) D1
2) C3
3) C1


count 使用可能

使い方は sscan key cursor count 20 です。
照会されるmemberの数が指定したcountといつもぴったり合わないです。 処理時間を考慮して個数を調節します。

Example

コマンド>sscan myset 0 count 20
結果>next cursor -> 0
0) E1
1) A2
2) C2
...
14) C1


patternを使用可能

使い方は sscan key cursor match patternです。
GLOB style patternです。

Example

コマンド>sscan myset 0 match B*
結果>next cursor -> 0
0) B3
1) B2
2) B1


コマンド

SSCAN key cursor [MATCH pattern] [COUNT count]

  • このコマンドは、version 2.8.0 から使用することができます。
  • 論理的処理の所要時間は一度実行するたびにO(1)です。
関連コマンド SMEMBERS
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Client を実行してください。


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