STRINGS Introduction

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key-value

Stringsはkeyとvalueが一対一の関係です。
一方、Lists、Sets、Sorted Sets、Hashesは一対多の関係です。

Key/Value Data type: Binary-safe strings

バイナリ-安全文字列はアルファベット、数字、日本語、イメージなどを使用することができるという意味です。
つまり、valueだけでなく、keyも上に言及したものを使用することができます。
Note: Redis公式クライアントのredis-cliでは日本語を使うことはできませんが、本サイトで提供する Redis Web Clientでは日本語を使用することができるので、テストしてみてください。

key/value maximum length: 512 megabytes

keyとvalueいずれも最大の長さは512MBです。

key design

  • keyのサイズを長くするのはよくないです。 keyを探す時間がたくさんかかる、不要にメモリを多く使用することになります。
  • keyのサイズをとても短くすることもよくありません。 例えば、"u1000e"より"user:1000:email"が適切となります。
  • keyを構成する時、単語の間に区分記号を使用することが好きです。 例えば、':'、'-'などを使用してkeyを構成すれば容易に見分けることができます。


Stringsコマンドリスト

CommandsVersionSyntaxDescription
SET1.0.0key value [EX seconds]
[PX milliseconds] [NX|XX]
データを保存、keyがすでにあれば更新する。
DEL1.0.0key [key ...]データを削除
GET1.0.0keyデータを照会
INCR1.0.0key1づつ増加、新規であれば1でsetting.
DECR1.0.0key1ずつ減少、新規であれば-1でsetting.
INCRBY1.0.0key incrementincrementほど増加。 新規ならincrementでsetting.
DECRBY1.0.0key decrementdecrementほど減少。 新規なら-decrementでsetting.
INCRBYFLOAT2.6.0key increment実数演算、incrementほど増加。 新規ならincrementにsetting.
SETNX1.0.0key value指定したkeyがない場合に限ってデータを保存
SETEX2.0.0key seconds value指定した時間(秒)以降にデータ自動削除
PSETEX2.6.0key milliseconds value 指定した時間(ミリ秒)以降にデータ自動削除
MSET1.0.0key value [key value ...]複数のデータを一度に保存
MGET1.0.0key [key ...]複数のデータを一度に照会
MSETNX1.0.1key value [key value ...]指定したkeyがない場合に限って、複数のデータを一度に保存
APPEND2.0.0key valueデータを追加、指定したkeyがなければ保存
STRLEN2.2.0keyデータのByte数をリターン
SETRANGE2.2.0key offset value指定した位置(offset)からデータを更新する。
GETRANGE2.4.0key start endデータの一部文字列を照会
GETSET1.0.0key value既存のデータを照会して新しいデータを保存
SETBIT2.2.0key offset valuebit値を調整
GETBIT2.2.0key offsetbit値を照会
BITOP2.6.0key operation destkey key [key ...]bit演算(AND、OR、XOR、NOT)実行
BITCOUNT2.6.0key [start end]1人bit数を数える。
BITPOS2.8.7key bit [start [end]]指定したbitの位置を求める。

Total : 24


Redis Internal : STRING内部データ構造

  • ストリングデータ構造STRING Data Structure
    STRINGの内部データタイプは定数と文字に分かれて、もっと詳細に区分したら 正数は共有正数と独立正数に区分されて、文字はEMBSTR(一緒に割り当て)とRAW(別に割り当て)に区分されます。   STRING内部データ構造について調べてみます。


コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Client を実行してください。


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