GETRANGE

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データの一部の文字列を照会

先頭(start)との末尾(end)を指定します。
文字列の一番左(前)が0から始まります。
指定された数字を含めて照会します。
末尾(end)は文字列の長さがなく、位置です。

Example

コマンド>set key "This is Redis Server"
結果>OK
コマンド>getrange key 0 3
結果>This
コマンド>getrange key 8 12
結果>Redis
コマンド>getrange key 8 100
結果>Redis Server


負数使用可能

データを後ろから照会する場合、負の数を使用します。
最後の文字は、-1から開始します。

Example

コマンド>getrange key -6 -1
結果>Server
コマンド>getrange key 0 -1   すべてのデータ照会は0-1を指定する
結果>This is Redis Server


コマンド

GETRANGE key start end

  • このコマンドは、version 2.4.0 から使用することができます。
  • 論理的処理の所要時間はリターンする文字列によって違います。
    リターン文字列が長い場合はO(N)で、短い場合O(1)で見てもいいです。

コマンド更新履歴

バージョン2.0以前では、SUBSTRでした。

関連コマンド SET, SETRANGE, STRLEN
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Client を実行してください。


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