ZREMRANGEBYRANK

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indexの範囲でmemberを削除

使い方は zremrangebyrank key start stop です。
start stopは indexです。 lrangeで使用するindexと同じ概念です。

Example

コマンド>zrange myzip 0 -1 withscores
結果> 0) 1 -> Tokyo
1) 2 -> Seoul
2) 3 -> Beijing
3) 4 -> New York
コマンド>zremrangebyrank myzip 1 2
結果>2
コマンド>zrange myzip 0 -1 withscores
結果> 0) 1 -> Tokyo
1) 4 -> New York


indexに、負数の使用可能

淫水を使用すれば、最後のmemberが-1、次memberが-2このように指定されます。

Example

コマンド>zadd myzip 2 "Seoul" 3 "Beijing"
結果>2
コマンド>zremrangebyrank myzip -3 -2
結果>2
コマンド>zrange myzip 0 -1 withscores
結果> 0) 1 -> Tokyo
1) 4 -> New York

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コマンド

ZREMRANGEBYRANK key start stop

  • このコマンドは、version 2.0.0 から使用することができます。
  • 論理的処理の所要時間はO(log(N)+M)です。 Nは集合のmemberの個数であり、Mは削除されるmemberの数です。
関連コマンド LRANGE, ZREMRANGEBYSCORE, ZREMRANGEBYLEX, LRANGE
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックしてRedis Web Client を実行してください。


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