PEXPIREAT Unix milliseconds-timestamp

<< PEXPIRE PTTL >>

指定された時間(Unix milliseconds-timestamp) 後key自動削除

使い方は pexpireat key milliseconds-timestampです。

Example

コマンド>set key value
結果>1
コマンド>pexpireat key
結果>1
コマンド>pttl key
結果>3546
コマンド>pttl key
結果>-2
コマンド>get key
結果>(nil)


set命令に重なって書かれば、expire timeの除去

expire timeが設定された後、同じkeyにsetコマンドが実行されるとexpire timeが除去されて、消えません。
このようなコマンドは set, getsetがあります。
incr, lpush, sadd, zadd, hset のようなコマンドは該当しません。

Example

コマンド>set key value
結果>1
コマンド>pexpireat key
結果>1
コマンド>pttl key
結果>3
コマンド>set key new_value
結果>1
コマンド>pttl key
結果>-1
コマンド>get key
結果>new_value


renameはexpire timeが除去されない

key nameを変えてもexpire timeは削除されません。

Example

コマンド>set key value
結果>1
コマンド>pexpireat key
結果>1
コマンド>rename key new_key
結果>OK
コマンド>pttl key
結果>-2
コマンド>get key
結果>(nil)


コマンド

EXPIREAT key milliseconds-timestamp

  • このコマンドはversion 2.6.0から使用することができます。
  • 論理的処理の所要時間はO(1)です。
関連コマンド SETEX, TTL, PERSIST, PSETEX, EXPIREAT, PEXPIRE, PEXPIREAT, PTTL
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Client を実行してください。


<< PEXPIRE PEXPIREAT PTTL >>

質問したり、レスを見るためには、クリックしてください。  コメント :    クリック件数 :

Email 返事がかかってなれば、メールでお知らせします。