SADD

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集合にデータ(member)を追加

使い方は sadd key memberです。
メンバー(member)を複数指定できます。

Example

コマンド>sadd myset "メンバー_1"
結果>1
コマンド>sadd myset "メンバー_2" "メンバー_3" "メンバー_4"
結果>3   追加されたメンバー数をリターンする
コマンド>smembers myset    メンバーを照会する
結果>1) メンバー_2
2) メンバー_4
3) メンバー_3   順序なしに照会される
4) メンバー_1

アニメーション表示

Note 順に照会するためには、SortedSetsを使用すればいいです。


member重複するできない

集合でmemberは重複するできません。

Example

コマンド>sadd myset "メンバー_2"
結果>0   データベースに"メンバー_2"がすでにあるので追加されなかった
コマンド>sadd myset "メンバー_2" "メンバー_5"
結果>1   "メンバー_5"だけ追加された
コマンド>smembers myset
結果> 1) メンバー_2
2) メンバー_4
3) メンバー_5
4) メンバー_1
5) メンバー_3


コマンド

SADD key member [member ...]

  • このコマンドは、version 1.0.0 から使用することができます。
  • 論理的処理の所要時間はO(1)です。
  • 2.4バージョンからmemberを複数指定できるようになりました。
関連コマンド SMEMBERS, SREM, SPOP, ZADD
Clients for Java Jedis, Lettuce, Redisson
Clients for C Hiredis

コマンドを実習してみたければ、ここをクリックして Redis Web Client を実行してください。


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