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XRANGE
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データ照会
使い方は XRANGE key start end です。
Example
| コマンド> | XRANGE sensor-1234 - + |
| 結果> | 1) 1) 1538319053569-0 2) 1) "temperature" 2) "98.7" 2) 1) 1538319053569-1 2) 1) "temperature" 2) "98.8" |
- + は該当キー(ストリーム)のすべてのデータを照会します。
ID を指定して照会でき、その場合は指定した ID を含めて照会します。
- XRANGE sensor-1234 1538319053569-10 1538319053569-99
- XRANGE sensor-1234 - 1538319053569
- XRANGE sensor-1234 1538319053569 +
- XRANGE sensor-1234 1538319053569 1538319053569
この場合 ID の sequenceNumber は省略できます。sequenceNumber を省略すると前の ID は 0 で埋められ、 後ろの ID は 18,446,744,073,709,551,615 で埋められます。この数字は Unsigned 8バイト整数の最大値です。
- XRANGE sensor-1234 1538319053569-0 1538319053569-18446744073709551615
フィールドが複数ある場合、入力された順に照会されます。
ID を含めない照会(exclusive range)
デフォルトでは指定した ID を含めて照会します。
含めない場合は ID の前に '(' を入力してください。
XRANGE sensor-1234 (1538319053569 (1538319059570
この機能は version 6.2 で追加されました。
COUNT オプション
照会するデータ件数を指定するには COUNT オプションを使います。 この場合、前に指定した ID 以上のデータが照会されます。
Example
| コマンド> | XRANGE sensor-1234 1538319053569-10 + COUNT 1 |
| 結果> | 1538319053569-10 |
繰り返し実行
照会された ID に 1 を足してコマンドを繰り返すと、続けて次のデータを照会できます。 これは他のデータ型の SCAN コマンドと同じ効果があります。
Example
| コマンド> | XRANGE sensor-1234 1538319053569-11 + COUNT 1 |
| 結果> | 1538319053570-0 |
| コマンド> | XRANGE sensor-1234 1538319053570-1 + COUNT 1 |
| 結果> | 1538319053573-0 |
構文
XRANGE key start end [COUNT count] |
- このコマンドは version 5.0.0 から使用できます。
- version 6.2 で start, end ID を含めずに照会する '(' オプションが追加されました。
- 時間計算量は O(log(N)+M) です。N はストリームに保存されているエントリ(ID)の個数、M は返されるエントリの個数です。
| SQL Select | Redis Enterprise 7.3.0 以上なら SELECT を使ってみてください。 |
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