LISTS Introduction

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紹介

Lists は key と value が 一対多 の関係です。
value は入力された順に保存されます。
Lists は主にキュー(Queue)とスタック(Stack)として使われます。
キュー(Queue)は入ってくるデータを順に処理するときに使います。
スタック(Stack)はウェブブラウザの戻るボタンのように、主に戻るときに使います。

キー(リスト)の生成と削除

value が保存されるとキー(リスト)は生成されます。キーに value が一つもなければキーは削除されます。
つまり、キー(リスト)の生成と削除のための別作業は不要です。

コマンド要約

  • SET (PUSH): LPUSH, RPUSH, LPUSHX, RPUSHX, LSET, LINSERT, RPOPLPUSH
  • GET: LRANGE, LINDEX, LLEN
  • POP: LPOP, RPOP, BLPOP, BRPOP
  • REM: LREM, LTRIM
  • BLOCK: BLPOP, BRPOP, BRPOPLPUSH

Lists コマンドリスト

CommandsVersionSyntaxDescription
LPUSH1.0.0key value [value ...]左からリストの右にデータを保存
RPOP1.0.0keyリストの右からデータを取り出し、リストからは削除
LPOP1.0.0keyリストの左からデータを取り出し、リストからは削除
RPUSH1.0.0key value [value ...]右からリストの左にデータを保存
LRANGE1.0.0key start stopインデックスで範囲を指定してリスト取得
LLEN1.0.0keyリストのデータ総件数を取得
LINDEX1.0.0key indexインデックスで特定位置のデータを取得
LSET1.0.0key index valueインデックスで特定位置の値を変更
LREM1.0.0key count value値を指定して削除
LTRIM1.0.0key start stopインデックスで指定した範囲外の値を削除
RPOPLPUSH1.2.0key src_key dest_keyRPOP + LPUSH
BLPOP2.0.0key [key ...] timeoutリストに値がない場合、指定時間待って値が入れば LPOP 実行
BRPOP2.0.0key [key ...] timeoutリストに値がない場合、指定時間待って値が入れば RPOP 実行
BRPOPLPUSH2.2.0src_key dest_key timeoutリストに値がない場合、指定時間待って値が入れば RPOPLPUSH 実行
LINSERT2.2.0key BEFORE|AFTER pivot value指定した値の前/後に新しい値を保存
LPUSHX2.2.0key value既存にリストがある場合のみ LPUSH 実行
RPUSHX2.2.0key value既存にリストがある場合のみ RPUSH 実行
LPOS6.0.6key element値でインデックスを取得
LMOVE6.2.0source destinationリスト間のデータ移動
BLMOVE6.2.0source destinationリスト間のデータ移動 - 待機
LLS Ent 6.0.0key patternパターン(pattern)で値(value)を取得
LRM Ent 6.0.0key patternパターン(pattern)で値(value)を削除

Total : 22


Lists コマンド説明



Redis Internal : LIST 内部データ構造



PDF manual


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