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Commands Introduction
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5 Data Types
Redis には 5つの Data Type があります。これを String とその他に分けられます。
String は key と value が一対一の関係で、その他は一対多の関係です。
Strings
String の代表的なコマンド 2つを紹介します。
SET はデータ(値)を保存する代表的なコマンドで、INCR は値を 1 ずつ増やすコマンドです。
incr ボタンを繰り返しクリックすると数値が増加するのが分かります。
照会コマンド: GET key
Lists
List はデータを順次に保存/処理するのに使います。
LPUSH コマンドはリストにデータを保存するのに使います。
最初に保存したデータはリストの右端にあり、
最後に保存したデータはリストの左端にあります。
RPOP コマンドはリストの右からデータを1つずつ取り出します。
リストはデータ(値)の重複を許可します。
Sets, Sorted Sets はデータの重複を許可しません。
照会コマンド: LRANGE key 0 -1
Sets
Set はメンバー(データ)の重複を許可しません。'A' を2回入力しても1つだけ残ります。
Set は集合の性格を持つデータに使います。
SADD は member 保存コマンドです。
照会コマンド: SMEMBERS key
Sets intersection
Sets は集合演算を提供します。
和集合(Union)、積集合(Intersection)、差集合(Difference)ができます。
ここでは代表として積集合を示します。
Sorted Sets
Sorted Sets は score で member の順序を並べます。
Sets と同様に member の重複を許可しません。
並べ替えられたデータが必要な場合は Sorted Set を使います。
照会コマンド: ZRANGE key 0 -1
Sorted Sets union
和集合と積集合の演算ができ、score を使った演算が提供されます。
Hashes
Hash は value を名前で区別できるよう field name が提供されます。
RDB のテーブルと類似していると言えます。
HSET は Hash の代表的な保存コマンドです。
HINCRBY は指定した数だけ増加します。
照会コマンド: HGETALL key
コマンド要約
| 区分 | SET | GET | POP | REM | INCR | 集合演算 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Strings | SET | GET | - | DEL | INCR | - |
| Lists | LPUSH | LRANGE | LPOP | LREM | - | - |
| Sets | SADD | SMEMBERS | SPOP | SREM | - | SUNION |
| ZSets | ZADD | ZRANGE | ZPOPMIN | ZREM | ZINCRBY | ZUNION |
| Hashes | HSET | HGET | - | HDEL | HINCRBY | - |
| Streams | XADD | XREAD | - | XDEL | - | - |
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