k8s_redis_sentinel_2
クバネティス(Kubernetes) 環境で Redis-Sentinel 構築実戦ガイド ②
構築(ポッド(Pod) 生成)
1. YAML ファイルを順次適用(生成)
1) Config 生成
2) Service 生成
3) StatefulSet 生成
Redis ポッド(Pod) 3個、Sentinel ポッド(Pod) 3個がすべて実行され、Redis-Sentinel が構成されました。
2. Redis-Sentinel 照会
1) 役割(マスター/レプリカ) 照会: redis-role.sh
役割(マスター/レプリカ) 確認用 Redis ROLE コマンドスクリプト
実行(照会) 結果: 見やすいように編集しました。
2) Sentinel が監視する Redis 照会: sentinel-info.sh
Sentinel 確認用 Sentinel 'INFO SENTINEL' コマンドスクリプト
実行(照会) 結果: 見やすいように編集しました。
Sentinel が監視するマスターは 'redis-0' で、レプリカは 2個(slaves=2)、Sentinel 総数は 3個(sentinels=3) です。
3. 🖧 Redis-Sentinel ポッド(Pod) ダイアグラム
4. 💽 データ入力
1) データ入力
Failover(障害対応) テストのため Redis-0 ポッド(Pod) をダウン(削除)すると、クバネティス(Kubernetes) が 2秒以内に redis-0 ポッド(Pod) を再び起動します。 down-after-milliseconds は 3秒なので Redis-0 のダウンを検知できません。 そこで約 300万件のデータを入れて、ダウンしていた Redis の再起動に 5秒以上かかるようにします。 (データロードに約 5秒かかります)
2) データ入力の確認
① キー確認: 2,955,803 ➡ redis-benchmark はキーをランダム生成するため重複があり、300万件に少し届きません。
② AOF ファイルサイズ確認: aof.1.incr.aof 412M
③ ポッド(Pod) メモリ確認: Redis 617MB。Sentinel はデータを持たないためサイズは増えません。
➡ ポッド(Pod) も生成し、データも入れたので、Failover(障害対応) テストに行きましょう。
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